Jul 12, 2024

【event】《カラダの声を聴く》高校生のための”性”についてのアレコレ ワークショップ

ダンサー・振付家の康本雅子さんと美術家の池上恵一さんによる《カラダの声を聴く》ワークショップを開催します。

自分に対する理解を深めたい人、コミュニケーション能力を身に着けたい人、自分や他者の多様なカラダや性のあり方について考えたい人にオススメです。

また、養護教諭や保険体育の先生をはじめ、教育分野に関心のある人、ダンサーや美術家などのアーティストの活動に興味のある高校生もぜひご参加ください。


《カラダの声を聴く》
高校生のための性についてのアレコレワークショップ

日時 
①2024年8月3日(土)18:00~20:00 ※時間が変更となりました
「どこまで知ってる?自分のカラダ」

②2024年8月4日(日)14:00~16:00
「誰かのカラダを着てみたら」

会場 
白河市本町会館(コミュニティ・カフェEMANON集合 アクセス

対象
高校生、中学生、20歳前後の若者(各回10名程度)

講師
康本雅子(ダンサー・振付家)
池上恵一(美術家)

お申込み
下記の申込みフォームからお申込みください。
https://forms.gle/cZg4LFqfRcUKZzP67


≪康本さんからのメッセージ≫
高校生の皆さん、「性」と聞いて一瞬身構えましたか?
わざわざ口には出さないけど日々色々考える、、いやあまりに自明すぎていちいち意識しない、、など人それぞれかな。
ここでは何ら知識について学ぶんではなく、皆でもしくは個人で、性にまつわる色んな事を一緒にもしくはひっそりと考えてみる、そんな場にしたいなと。
実際の内容は、1日目は案外知らない自分のカラダについて、座学や身体ワークを通して考えます。触れる、触れられるについて皮膚感覚で捉えるワークショップです。
2日目はロールプレイ形式の対話をつかって「性」に関するさまざまな立場や考えを【相談者】【カウンセラー】【観察者】の3役に分かれて演じてみることによって、自分や他者について想像してみるワークショップです。
どうせ知らない大人だもの(私らね)、気軽にご参加下さい!

ワークショップ参考動画 ※小学生向けに開催した内容の動画のため、今回とは一部異なります。

自分の本当の気持ちが言えなかった。
話してみても、ちゃんと聞いてもらえなかった。
そうした経験のある高校生のために、「声」にまつわる3つの企画を開催します。
子どもの権利条約では、「意見を表す権利」や「表現の自由」、「差別の禁止」が保障されています。
あなたのどんな声も、聴かれる権利がある。一人ひとりの多様な声が自由に表現され、尊重される社会を、一緒に目指しませんか?

3つの企画
1.《カラダの声を聴く》8月3日、4日
2.《声を上演する》9月7日、8日
3.《声を聴き届ける》未定 

プロフィール

康本雅子(ダンサー・振付家)

踊り始めたのはとうの昔。ダンス作品を発表する他、市民参加型公演の演出や、演劇や映像、コンサートなど多ジャンルにおいて振付する。また、小中学校・劇場・児童施設でのワークショップも全国各地にて行なっている。21年には白河のコミネスにて「子ら子ら」を上演。現在高校生男子の母ちゃんでもある。


池上恵一(美術家)

病弱だった幼少期、両親の食養法に救われる。以来、様々な手技療法や武術を習得。心と身体のつながりと変化をモチーフに、木炭デッサン、陶作品を制作し国内外で発表。近年では、肩凝りを音楽にするプロジェクトや、視覚に障害のある人とつくるアートプロジェクトへの参加など、活動は多岐にわたる。京都精華大学、嵯峨美術大学非常勤講師。


主催:一般社団法人 未来の準備室
2024年度 公益財団法人ハタチ基金 助成事業
2024年度 「さなぶりファンド・みやぎ、から基金」助成事業